「剃り残しができる」自分で脱毛した場合のデメリット


顔剃りやワキのむだ毛の処理ならばいいのですが、自分で脱毛をするとなると、どうしても手が届かない場所が出てきます。
背中などは、どうやっても自分でむだ毛を処理することはできません。
仲の良い姉妹などが身近にいて頼めるならいいのですが、なかなかそうもいきません。お友達同士で「背中のむだ毛を剃る」というのもあまり聞いた事がありません。

背中はともかくとして、例えば足なども自分でやるとなると意外と難しい場所です。スネあたりはやりやすいのですが、ふくらはぎや太腿の裏などは、カミソリをあてづらく、また皮膚も柔らかいのでうまく剃れません。

自分で処理をすると、そうした「難しいポイント」は、むだ毛の処理がうまくいかなかったり、まだらになってしまったりします。それに気付けばまだいいのですが、場所が見えづらい為によくわからず「とりあえずむだ毛の処理はした」と思っていたのに、水着姿を鏡に映して唖然とした、という事もありがちです。乱暴なむだ毛処理で、剃り残した毛がまだらにあったりすると、一緒に行った男性もがっかりですよね。

腕も利き腕で剃る方はいいのですが、反対側となると難しくてうまくいかない事もよくあります。顔剃りも、頬や唇まわりなどはとてもデリケートな肌質で、きれいに負担なく剃るのはなかなか難しいようです。

むだ毛の生えている場所は体中にあります。脱毛エステの専門の施術者でも、自分のむだ毛処理はできる場所とできない場所があるのです。そして、自分でできない場所というのは、基本的に「手が届かない」そして「見えない・見えづらい」場所なので、自分自身では気付かないまま、むだ毛を外でさらしてしまっている不安があるのです。