「かなり肌に負担がかかる」自分で脱毛した場合のデメリット


自分で脱毛すると、どうしても肌への負担が大きくなります。
気をつけているつもりでも力を入れすぎてしまったり、雑な処理をしてしまったりしがちです。
カミソリを剃る事も、やはり肌に対する負担はあります。処理した後にきちんと保湿クリームなどでケアしていればさほどトラブルはないでしょうが、こうしたアフターケアを怠ると肌がざらついたり、カサカサになったりします。

また、何度も脱毛を繰り返す事で、肌の弱い人ですと、肌が赤くなったり腫れたりする事もあります。かゆみを感じる人もいるようです。

中には、カミソリで処理をしていて、手がすべったりして、皮膚を傷つけた人もいるのではないでしょうか。
たいした怪我ではなくても、カミソリでの処理はヒヤッとする事がよくありますよね。
特に顔剃りや足のスネあたりは、細心の注意を払って処理をしないと傷つけた場合に非常に痛みを伴いますし、また、傷跡が残りやすい場所ですから、見た目の問題も出てきます。

例えばカミソリでいえば、意外と多いのが何度もくりかえして使ってしまう事が問題です。先端が少々さびていたりして、それによって肌を傷つけたりします。脱毛クリームなどもフタをきちんとしめていなかったり、去年やおととしのものを使ってしまったりする事もあるようです。

また、ひどい場合には家族でひとつのカミソリを使ってしまっていたり、衛生面でも不安が残ります。

家庭用シェーバーのような機械も、機械じたいのお手入れが必要なものがほとんどです。使い慣れていくうちに、お手入れが雑になるとやはり衛生的な部分でよくありません。

結果的に、肌トラブルが増える事があるので、自分で脱毛処理をする場合には、こうした「カミソリ」「機材」をきちんと管理する事が大切ですね。

またカミソリ処理した後は、刺激の心配がない保湿剤でしっかりケアしておくのが重要です。カミソリにより角質が薄くなり、保湿成分が減少して乾燥し、バリア機能不足に陥るためです。

何度もカミソリ処理をしているとツヤがなくなってきたり赤くなってくるのはこのためです。

ツヤ肌の作り方を参照

特に脚のスネは皮膚が突っ張っていて一度乾燥するとかさかさになりやすく、ツヤ肌からかなり遠ざかるので注意。いくらムダ毛がなくなっても素足が出せないかもしれませんよ。