「想像以上に面倒」自分で脱毛した場合のデメリット


自分で脱毛する事の一番のデメリットは、やはり「面倒」な事でしょう。
カミソリで剃るにしろ、脱毛クリームを使うにしろ、家庭用シェーバーを使うにしろ、自分でやるには手間がかかります。道具を使う場合には、きちんと説明書に沿って手順どおりにやらないと効果もありませんし、時には怪我をするリスクもあります。
お風呂場でカミソリを使って剃る事じたいは簡単ですが、とはいえ、季節によっては週に何度も剃らなくてはならずに時間もとられます。

少々体調が悪くても、疲れていても、翌日に出かける予定があれば脱毛の処理をしなくてはならないので大変ですよね。
特に夏場は、肌の露出も多く、水着を着る機会も増えます。そうなると顔やワキといった場所だけでなく、足や太腿、腕などのむだ毛も気になります。
そうなると、自分で脱毛する手間も増えるばかりです。

当たり前ですが、むだ毛は剃ってもまた、生えてきます。ですから、この「面倒くさい」「手間」が永遠に続くわけです。
几帳面な人でも週に何度か肌剃りをするのはわずらわしいものですし、こうした事が苦手な人にとってはもっと大変ですね。

もし、ちょっと気を抜いていてむだ毛の処理をしていない時に、急にスポーツクラブに誘われたり、ホテルのプールに行く事になったり、あるいは温泉旅行などに行く予定が入ったりすると、「しまった、むだ毛の処理をしていない」と焦る事もあるでしょう。女性にとってもっと焦るのは彼とのデートの時……ですね。

自分で処理をするのは大変だし、面倒だし、ついつい「まぁいいか」と先延ばしにしていて、こうした場面で「まずい!」と困った事は女性なら誰しも1度ぐらいは経験しているのではないでしょうか。